キャッシュディレクトリのパーミッション(属性)を確認して下さい。 ヘルメットの種類 : バイク特報王国

ヘルメットの種類

バイク特報王国

バイク特報王国メインイメージ
バイクを選んだらヘルメットも気になる、排気量にあった安全性の高いタイプを選び3年をめどに取り換えよう
ヘルメットの種類

バイクを公道で乗る時にはヘルメットの着用が義務付けられています。

日本では、消費生活用製品安全法の基準でPSマークがついていないと販売ができないことになっています。

使用開始後3年をめどに交換することが推奨されています。

また、転倒や事故でヘルメットを強く打った場合は、見た目に大きなダメージがなくても新しいものに交換するほうが安全です。

★関連リンク→《URL:http://www.jmpsa.or.jp/safety/activity/howto.html

ヘルメットにもさまざまな形があります。

球を半分にしたような半キャップは、お椀型の愛称でも呼ばれています。

おしゃれで軽く価格も手ごろです。

カバーする面積が小さいので、側頭部分に大きな衝撃があると危険とされています。

125ccまでのバイク用の規格です。

耳の半分くらいまでをカバーするスリークォーターズは業務用バイクに乗っている人がかぶることが多いヘルメットです。

こちらも125ccまでの規格です。

顔の部分だけが出ていて、他はほとんどすべてカバーされているオープンフェイス型は、顔の部分があいているので、バイクに乗っている間も周りが良く見えるし、それなりに開放感があります。

水を飲んだりすることもできて人と話をする時にも邪魔になりません。

ほぼ全ての排気量の規格になっています。

フルフェイスはオープンフェイスの顎の部分を覆った形です。

バイクが転倒して顔面から転んだとしてもより安全性が高い形になっています。

フルフェイスやオープンフェイスは夏場などは暑くて苦しそうと思いがちですが、ベンチレーションシステムが装備されているタイプを選べば、換気されるので熱がこもることもありません。

Copyright バイク特報王国 All Rights Reserved.